45分で何ができる?~特別支援学級から通常学級を目指すチャレンジ~

自閉症・知的障害の診断ありの子供2人を育児中!伝説を残したい☆「特別支援学級→通常学級」を目指して、試行錯誤しながら頑張っていることを書いています♪

グレーな5歳児ことしママ:就学相談ぜって~行かねぇ!! ※そこそこデリケートな記事を書かせてください。

ameblo.jp

 

「就学相談、二度と行くもんか!」ってのが私の本音。

 

ふざけている訳でも、爆弾を落としたい訳でもありません。

 

少し前に記事にさせて頂いた、インクルーシブ教育についてです。

 

国連からの要請のきっかけとなったのが・・・

 

日本障害フォーラムが国連に提出したパラレルレポートです。

www.normanet.ne.jp

 

あれから自分なりに、色々と情報収集をしてみました。

 

東京都の龍円あいり議員のブログにも、パラレルレポートについて書かれています。

 

ところで、ニュースでは肝心な部分が、オープンになっていない気がしませんか?

news.yahoo.co.jp

 

国連の要請って、具体的にどんな内容なのか?

 

国民に明らかにすることも大切だと思います。

 

表面的な内容だけでは、誤解や混乱も生じるでしょうし、、、

 

「え?」みたいなコメントが増えるのも、無理ないのでは?

 

 

 

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ここは国連障害者権利委員会のHPをチェック!!

https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Ftbinternet.ohchr.org%2FTreaties%2FCRPD%2FShared%2520Documents%2FJPN%2FCRPD_C_JPN_CO_1_49917_E.docx&wdOrigin=BROWSELINK

 

うわぁ~、英語いっぱいで解読不能

 

翻訳機能も一応試してみました(^^)/

 

けど、こちら↓で心地良く読めそうです☆

http://porque.tokyo/_porque/wp-content/uploads/2022/09/CRPD_C_JPN_CO_1_49917_E-ja-2.pdf

 

教育に関することは、第24条に書かれています。

 

日本の議員さん、支援団体の方の報告内容も書かれていますよ。

 

で、教育の部分だけですみません、国連の勧告内容をまとめると、

 

  • 全ての障害児の通常学校への通学の保証
  • 普通学校が障害児を拒否しない
  • 障害のある子がインクルーシブ教育を受けるための合理的配慮
  • 障害者の人権に関する理解を深める教育関係者の研修の充実
  • 通常の教育環境での拡張・代替コミュニケーションの使用を保証
  • 障害のある学生の高等教育での合理的配慮

 

など、実現すると嬉しい内容もたくさん。

 

「全ての子が通常学校」とまで行かなくても、親子の希望は尊重して欲しいです。

 

ちなみに「国連 勧告」ではなく、「国連 総括所見」で検索しました。

 

5歳児ことしも来年春に小学校入学!!

www.blog.crn.or.jp

 

私が言いたいことは、こちらの所長さんとほぼ同じです。

 

何かまた嬉しいブログとの出会い(#^.^#)

 

5歳児ことしは3月30日生まれ、ギリギリ幼稚園年長、成長ゆるやか。。。

 

年長になって課題の難易度が上がって、幼稚園生活にかなり苦戦です。

 

こういう場合って・・・

 

何となく教育委員会の就学相談、学校の教育相談を受けたくなるじゃないですか。

 

けど、通常学級を希望しているなら、慎重に行動です。

 

実は就学相談・教育相談は、

 

  • 発達面の悩みがあったら必ず受けないといけない訳ではない
  • 学校に配慮のお願いをする場ではない
  • 親子の就学先の希望を必ず聞いてくれる訳ではない

 

こんな場所で、就学先の判定を出す場所

 

就学先の結果通知は、教育委員会の判定に基づいて出されます。

 

兄かっちの時に、支援級判定を覆すのに苦労した経験が。。。

 

5歳児ことしの場合は兄より特性が軽く、かっち同様に通常学級を希望しています。

 

と言う訳で、就学相談は行きません。

 

就学時健診も危険だと聞いたので、行くかどうかで揺れています。

 

私のせいで本人の希望が通らなかったら、ことしにどう責任を取ったらいいのか。

 

就学相談も就学時健診も、受けなければ通常学級の通知が来るようです。

 

親子でできることを頑張りながら、今後の方針を考えているところです。

 

 

※就学先選びは障害度合いや症状、家庭の取り組みなど色々なことが関係してきます。あくまでも「我が家の考え」と言うことで、記事を書いてみました。不愉快に思われた方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

 

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