45分で何ができる?~特別支援学級から通常学級を目指すチャレンジ~

自閉症・知的障害の診断ありの子供2人を育児中!伝説を残したい☆「特別支援学級→通常学級」を目指して、試行錯誤しながら頑張っていることを書いています♪

自閉症児ひい&かっちママ:知的障害児が通常学級で生き抜くには??

 

就学相談を受けると審議にかけられて、就学先の判定が出ます。

 

法的には教育委員会の判定=絶対」ではありません。

 

結果通知の内容に不服がある場合は、申し立ても可能です!!

 

我が家の場合は、

 

  • 小学3年生ひい(中等度知的障害)⇒支援級
  • 小学1年生かっち(軽度知的障害)⇒通常学級
  • 幼稚園年長ことし(診断なし)⇒就学相談・教育相談を受けていない

 

と言う感じで希望を通しました。

 

姉ひいの時は支援学校の見学を勧められて、はっきりお断りして支援級

 

兄かっちの時は支援級判定に不服申し立てで、通常学級希望を通しました。

 

5歳児ことしに関しては、通常学級希望と決めているので、

 

  1. 就学相談を受けない
  2. 就学時健診後の教育相談も受けない
  3. 通常学級で結果通知を貰ってから考える

 

と言う方針を取っています。

(※支援級や支援学校希望だと就学相談は必要みたいです。)

 

就学時健診の結果を受け取る時に、「少しマイペース」とは伝えました。

 

「入学までまだ期間がありますし、何かありましたら連絡させて頂きますね。」

 

こんな感じです(^^;)

 

 

スポンサーリンク

 

就学の不安は法的にも解決できる?

news.yahoo.co.jp

 

全てのお子さんに、地域の子とともに学ぶ権利が保障されています。

 

法律的に認められている権利です。

 

どこに書いてあるかと言うと・・・

 

障害者の権利に関する条約第24条

www.mofa.go.jp

 

障害者基本法第16条

www.mext.go.jp

 

障害児が通常学級NGなら、締約国になるなよ~!

 

障害者基本法に都合のいいこと書くなよ~!!

 

私はそう思います。

 

こういう記載がなければ、おしとやかにしてますのに。

 

就学に関する不安は、弁護士会でも対応してくれるようですね(^^)

 

確かに法的に戦えば、高確率で勝てます。

 

「受け入れ態勢ができていない。」

「こんな特性があるから、支援級・支援学級判定です。」

 

学校側にどんなことを言われても、法的に勝てる可能性は高いです。

 

ただ・・・現実的にどうかと言うと・・・

 

法律でどうにかなる問題じゃなかったりする部分も多いです。

 

支援って子供の状況や親の希望内容によっても、大変さが違います。

 

あと「就学のことで弁護士に相談した。」敏感な我が子は苦々しい表情になるかな。

 

4月から楽しくランドセル背負わせたいので、私はできる範囲で頑張るだけです。

 

知的障害児を通常学級に入れる時に大事なことは?

  • 親が子供の状況を細かく把握すること
  • 親や子供のできる範囲でのレベル上げ
  • あらゆる可能性を想定して親子で手を打つこと
  • 何かあった時に迅速に対応する親の責任感

 

まだ色々あると思うのですが、コレはめちゃくちゃ大事だと思っています。

 

私ができているかどうかはともかく、やっぱり心掛けたいですね。

 

知的障害児を通常学級に入れることは、ゴールではなくスタート

 

もし我が子がトラブルを起こして、学級運営が上手くいかなくなったら?

 

我が子の対応に追われて、全体指導が疎かになってしまったら?

 

誰にとってもいいことは、一つもありません。

 

こればかりは法律でどうにかなるものではなく、親子の気持ちだと思います。

 

過去の悩みが解決しても、悩み復活や新しい悩み発生もよくあることですし。

 

これからもあらゆる方向からのサポートを頑張りたいな。

 

以上、交流を増やした姉ひい、通常学級の兄かっちから学んだことです。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

スポンサーリンク