45分で何ができる?~特別支援学級から通常学級を目指すチャレンジ~

自閉症・知的障害の診断ありの子供2人を育児中!伝説を残したい☆「特別支援学級→通常学級」を目指して、試行錯誤しながら頑張っていることを書いています♪

自閉症児ひい&かっちママ:医療的ケア児の通常学級在籍に思うこと・・・

news.yahoo.co.jp

 

人工呼吸器を付けた「医療的ケア児」も、学ぶ権利が保障されているはず!

 

もちろん地元の小学校の通常学級に、正式入学する権利も保証されるべき。

 

自分も障害児2人を育児中で、似たような境遇にあるからでしょうか。

 

「保護者の希望を叶えて欲しい!」と期待しちゃうんですよね。

 

けど・・・記事には厳しいコメントがたくさん・・・

 

 

 

スポンサーリンク

障害児の親として思うこと

Yahoo!JAPANのニュースのコメント内容を見てみると、

 

  • ご本人の意思はどうなんだろう?親のエゴでは?
  • 手厚い学校もあるのに、なぜ特別支援学校に行かない?
  • 公立の学校では難しいと思う。支援学校が適切では?

 

厳しい意見が多く見られます。

 

コレってこの親子の気持ちをよく分かっていて、コメントしているのでしょうか?

 

保護者さんがお子さんを支援学校に通わせるとしたら、どんな問題があるか?

(例えば、学校に遠方だと送迎や費用面が大変だとか・・・他にもあるかも。)

 

お子さんが支援学校に通うとしたら、お子さんにとっての問題は何か?

(例えば、完全に近所の子との交流がなく寂しいとか・・・他にもあるかも。)

 

支援学校に通って、将来的に降りかかる問題は?

(現時点では想像できません・・・)

 

障害児と健常児の両方を育児して・・・私が思うことは・・・

 

障害児の育児と健常児の育児、親子が抱えている問題は全然違います。

 

障害児の育児と一言で言っても、障害レベルや症状なども全然違いますし・・・

 

親子でどれだけ努力しているか?これも人それぞれですよね。

 

私の勝手な意見ですみませんが・・・

 

記事に登場した方、親子で並大抵ならぬ努力をされていると思いますよ。

 

厳しいコメントをする人は、色々な状況をよくイメージした上でコメントしているのでしょうか?

 

障害児を多数見てきた専門家の方でも、どこまで人の気持ちに寄り添えているか?

 

専門家は親とはまた立場が違うと思います。

 

どんな専門家の意見でも、やはり正解はあり得えません

 

そういう私も・・・

 

子供の障害状況が違うし、この保護者の状況が完全に分かっている訳ではありません。

 

ただ、障害のある我が子を・・・と言うよりも・・・

 

障害があるからこそでしょうか。

 

スタンダードな場で学ばせたい気持ちは、同じだと思います。

 

本人が選べないからこそ、親としてきっかけを作ってあげることも大切では?

 

通常学級に行けば、近所の子供同士、親同士の交流の機会は本当に多いです。

 

地域の支援級と通常学級の違いだけでも、この違いはかなり大きいと思います。

(姉ひいが支援級、兄かっちが通常学級です。どちらも自閉症・知的障害あり)

 

他のお子さんと分けられない安心感も、支援級や支援学級にはない良さだと思います。

 

色々な選択肢があって良いと思う!!

  • 教育委員会の判定に従う
  • 支援の手厚い環境を選ぶ
  • 近所の子と一緒に学べる環境を選ぶ
  • 通常学級で頑張ってみたけど支援級に変わりたい
  • 支援級に行ったけど通常学級で色々な子と一緒に学びたい

 

確かに支援学校や支援級も、教員側が最大限に整えた環境だとは思います。

 

通常学級で同じような支援体制を整えるのも、難しいでしょうし・・・

 

それでも、この難しい体制作りを実現した通常学級もあります。

 

「前例がないから無理。」ではなく、実際にやってみないことには分かりません。

 

何もしないうちから、「無理。」と言われても・・・納得が行かないよね。

 

例えアドベンチャーな選択でも、やってみれば納得が行きます。

 

その中で親子にとっても支援者にとっても、大きなメリットがあるかもしれませんし。

 

やっぱり親子の希望に合わせて、環境作りをしてくれると嬉しいよね。

 

記事の保護者さん、お子さんにとって最善の環境で学校生活を送れますように。

 

うちも姉ひいの通常学級希望が通りますように・・・

 

神様に願いするとしたら、「学業成就」であってますか??

 

今度の面談前に、神社にお詣りに行ってこようと思います(^^;)

 

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

スポンサーリンク