45分で何ができる?~特別支援学級から通常学級を目指すチャレンジ~

自閉症・知的障害の診断ありの子供2人を育児中!伝説を残したい☆「特別支援学級→通常学級」を目指して、試行錯誤しながら頑張っていることを書いています♪

自閉症児かっち:付き添いなしで下校できるようになりました!!

軽度自閉症かっち(小学1年生)、登下校の付き添いがだいぶ楽になりました。

 

  • 登校:通学班登校
  • 下校:学年下校(たまに通学班登校)

 

我が子の小学校の登下校は、こんな感じです。

 

登校は通学班なので、集合場所~学校まで通学班で揃って行きます。

 

我が家は集合場所まで距離があって、朝は自転車や車の通りが多いです。

 

植え込みで見通しが悪い場所もあるので、朝は集合場所まで付き添っています。

 

 

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一方、下校の方は・・・

 

通学班下校の場合は、解散場所までは上級生と一緒。

 

学年下校の場合は、同じ学年の近くのお友達と一緒に帰ってきます。

 

慣れるまでは危険度の高い横断歩道までは、先生の付き添いがありました。

 

完全に子供たちだけの下校になってからは、少しの間はお迎えに行っていました。

 

ただ、お迎えも方法によっては、子供同士の交流を妨げてしまう??

 ※一応必要部分だけは、角とか木の陰に隠れてましたけど・・・

 

刑事ドラマみたいな張り込み気分を楽しんでいました。

 

かっちは友達と一緒に左右の安全確認をしながら、横断歩道を渡れている感じ。

 

なので、今週から下校は、付き添いなしで独り立ちしてもらいました。

 

ちゃんと家に帰ってきて、インターホンを押しながら「ただいま!」です。

 

一時期は放課後デイとか、通学ヘルパーの利用を検討していた時期もありました。

 

時間のやりくりが大変な時期もあったので・・・

 

サスペンスで「刑事は足で稼ぐ」と言う言葉を聞いて、私も足で頑張ることに。

 

毎日付き添いをして、かっちが

 

  • 自分の足で通って自分の足で帰る
  • 自分の荷物は自分できちんと持つ
  • 自分の目でしっかり安全確認をする

 

を継続的に頑張れたのが、大きな収穫になりました。

 

登下校はたまにイレギュラーもある!!

 

昨日ビックリしたのが、近所で電気工事をしていたこと。

 

普通に考えれば、作業現場に近づかないようにすればいいだけのことですが・・・

 

一般的な考え方が難しい子なので、気になってしまうんです(^^;)

 

電気工事のことを知らなかったので、お迎えに行かず自宅待機

 

ちょっと外をのぞいてみたら、回り道をして帰ってくるのが見えました。

 

こういう様子を見ると安心してしまいますが、やっぱり油断は禁物ですよね。

 

私たちの住んでいる地域は、

 

  • 不審者情報が多い
  • 住宅街で車や自転車の通りが多い(しかも結構スピード出てます。)
  • 植え込みで見通しの悪い場所もある

 

などで、不安な要素がいっぱい。

 

子供の自立を妨げない程度の見守りは、必要かなと思っています。

 

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