45分で何ができる?~特別支援学級から通常学級を目指すチャレンジ~

自閉症・知的障害の診断ありの子供2人を育児中!伝説を残したい☆「特別支援学級→通常学級」を目指して、試行錯誤しながら頑張っていることを書いています♪

自閉症児育児:私の失敗談・・・子供の癇癪で歯が折れた経験。

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数字の分からないお子さんに、キッチンタイマーはあまり効果はないですよ~

 

「いつまで待てばいい?」

 

「いつになったら、(今の活動は)おしまいなの?」

 

行動の切り替えって、色々なシーンで必要になりますよね。

 

私が失敗の中でも大失敗No.1だったのが、数年前に歯が折れた事件!!

 

「〇時〇分になったら、お外に出掛けるよ。」と言う時、まさに「いつまで待てばいい?」パターンです。

 

もちろん、中等度自閉症&イヤイヤ期の3歳(当時の年齢)のかっちに、時計「〇時〇分」が分かる訳がありません。

 

当時の私は本当にバカボンで、キッチンタイマーを使って「コレが鳴ったらお出かけよ。」と言う感じでした。

 

キッチンタイマーが鳴るまでの間に、かっちのイライラがマックス状態に・・・

 

大暴れしたかっちを抱きかかえようとして、顔面を蹴られて歯を折ってしまいました。

 

もっと早く出会いたかった!!このブログ!!!!

www.hikamame.com

 

双子の自閉症のお子さんを育てているママさんであり、現役保育士さんと言う専門家の方のブログです。

 

Ribbonさんのブログには、「専門家として」「ベテランママとして」様々な問題の解決法が書かれているので、いつも参考にさせて頂いております。

 

ちなみに、私は・・・・・普通のおばちゃんです。すみませんm(_ _)m

 

こんな普通のおばちゃんが、Ribbonさんのブログで大発見したのが「子供の気持ちの切り替え法」です。

 

キッチンタイマーでは私みたいに、いや、それ以上に大ケガするかも・・・

 

分かりにくい待ち時間を見える形に、

 

app.litalico.com

 

リタリコさんのこのアプリは便利だなと思いました。

 

ねずみさんがリンゴやチーズを食べ進めていって、残り時間を見える形にしてくれます。

 

詳しい説明や画像は、Ribbonさんのブログをご参照ください。

 

実際にアプリを起動させた様子もアップされていて、非常に分かりやすいですよ。

 

機器や設定、料金などの関係でアプリをしない場合は・・・

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こんなタイムタイマーも、残り時間が分かりやすくて便利ですね。

 

写真のタイマー、ちょっとアナログすぎかな(^^;)

 

実は、タイムタイマーもRibbonさんのブログで、水泳の選手が使う時計みたいな感じのものが紹介されていました。

 

これから用意するとしたら、私がアップした写真よりもそちらの方がおススメです。

 

もっと早くRibbonさんのブログと出会っていたら、私の歯が折れることが無かったのに。

 

それで、今の私はと言うと・・・

 

七田式のフラッシュカードを使って、数ヶ月時計の特訓をしてきました。

 

ひい(小学1年生)とかっち(幼稚園年中)が、ようやく

 

  • 〇時
  • 〇時15分
  • 〇時30分
  • 〇時45分

 

と言うふうに、15分ごとの時間が理解できるようになりました。

 

七田式以外では公文式(↓)でも、分かりやすい時計カードがありますね。

 

 

どちらか散々迷った末に、自宅に数多く揃っている七田式を選ぶことにしました。

 

時計が理解できるまでは、Ribbonさんのように「時間を見える形にすること」非常に大切ですね。

 

歯が折れる少し前くらいに戻って、人生やり直したい気持ちでいっぱいです(^^;)

 

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